主義主張

『君』を天皇陛下と解釈する明確なものはないです。
『君』を広く解釈すれば恋人であったり家族であったりしても良いのです。
仮に天皇陛下を指す意味としても、日本の歴史を振り返るに天皇家の生活が安定しているときは世の中が平和な時です。
しからば君が代を願ってよいと思います。

『君が代』の解釈より問題なのが、決められた事を自分が嫌だから守らない輩が教職をとっている事が問題です。
極端な例えをすれば、個人の主義として税金は払いたくないから払わないでは世の中通らないのと一緒です。

主義主張で反対を唱えるのは自由ですが、決められた事は守りましょうって事ですね。



大学時代、教職課程を取ってる同期の連中を見て、いやぁオレが生徒だったらこいつらからは教わりたくないなぁ・・・

っていうのばっかりが教職取ってたから、日本の教育界の未来は暗いぜとしみじみと思った。

文系で教職取るのって、キツイ就職活動はしたくないから教職に逃げるとか、特にやりたいことないから、取りあえず嫁入り道具的な意味で取る人がほとんどだった。

人にモノ教えるっては、その道の最高のエキスパートでなくてはならないってのが、欧米では当然のコンセンサスで、社会での実戦経験のない人間が教師ってなにそれ?みたいな感じ。

日本では、使える人間は金につながる生産工程に突っ込まないといけないから、教師とか研修指導は、ヒマなヤツにやらせとけって感じ。

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日本ってはつくづく貧乏な国だと思える。